食品加工・製造麺類製造装置

連続ロール機+切出し機 CR975+CC052

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得意な分野・カテゴリー

麺類

製品説明・スペック紹介

3連ロール機と切出し機のコンビネーション

機種名 連続ロール機+切出し機
型式 CR975+CC052
電源 三相200V 3.4kw
重量 1,510kg
能力 食/時 最大2,000食/時 以上

1. ロールハンドル
ロールハンドルは、ワンハンドルでロール隙間を調整できます。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示。

2. たるみ制御
センサーで麺帯のたるみを検知して各ロールスピードを自動で調整。インバータ制御で各ロールの速度を同期させています。当社カッター機と組み合わせた場合、カッターを停止すると自動的にロールも停止します。

3. 麺帯投入コンベア
麺帯を投入するコンベアが設置されています。手で投入しなくても自動的に麺帯を供給する為、安全です。投入が完了するとワンタッチでコンベアを下ろすことが出来ます。

4. 各ユニットにスイッチボックス
各ユニットにスイッチボックスがあるので個々に運転・停止が出来ます。掃除の際に重宝します。

5. ロール安全パイプ
各ロール入口側に手が入らないように安全パイプを装備。

6. ロールカスリ
ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。


製麺工場も運営しているから工場見学も可能です

製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自分達で製麺テストをすることも可能です。

取り扱い企業

企業名
株式会社大和製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒769-0203 香川県綾歌郡宇多津町浜三番丁37-4
電話
0877-85-6168
FAX
0877-56-7317
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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DDM麺帯連続圧延機

DDM麺帯連続圧延機 複合した麺帯を連続で圧延します。 麺帯のグルテン組織を傷めないよう、徐々に連続圧延します。 特長 (1)オプションで、ロール間の麺帯送りが安全に オプションで、ロール間の麺帯送りが安全に行える麺帯自動チャッキング装置をご用意しております。 (2)各ロール間のギャップ(隙間)はハンドルのインジケーター※に表示されます。 (3)ロール間の圧延スピードを自動調整 タルミセンサーによる比例制御システムで、ロール間の圧延スピードを自動調整します。 (4)DDM(ダイレクトドライブモーター)を採用 モータとロールが直接結合されており、チェーンレスを実現。チェーンの油汚れ、摩耗がなく、静かでメンテナンスが容易です。 (5)清掃も簡単! オス・メスロールのギアには、オイルを満たした密閉構造オイルバスギアボックスを採用。摩耗粉、ギアの減りの心配もなく、清掃も大変簡単です。 (6)波形ロールの採用で手打ち風食感 多加水製麺に効果的な波型ロールでは、進行方向に加え、横方向にも圧延されるため、グルテンの構造が網目状に広がり、手打ち風の食感が得られます。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 生産効率改善

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そば製麺機 坂東太郎プラス MXAPlus

坂東太郎プラスは、「舞姫プラス」「菊二郎」「坂東太郎プラス 上部」の3製品で構成されています。 蕎麦職人の手打ちを再現した蕎麦打ち専用機です。 1.5mm角の細切り十割蕎麦でも、ちぎれない 坂東太郎プラスは、どの蕎麦打ち工程にも美味しい蕎麦を作るための機能が設計段階から組み込まれているため、手打ち職人の柔らかく、しなやかな蕎麦を機械で再現できます。 1.5mm角といった細切りの十割蕎麦も簡単に作れて、しなやかな麺質のため、茹で時間はたったの20秒。 香りを楽しむ蕎麦は、茹で時間が長いほど風味が抜けてしまいます。短い茹で時間であるほど、最大限の蕎麦の風味をお客様に楽しんで頂けるようになります。 坂東太郎プラスの最大の特徴は、「水回し(ミキシング)」と「練込み」の仕組み、そして「本物の蕎麦を学び、機械化する」という情熱にあります。 プロ中のプロの蕎麦職人の業を再現した製麺機 本物の蕎麦を理解し、機械化する 大和製作所 代表の藤井 薫は、36~37年前に、東京の下町の蕎麦技術普及会の門を叩き、当時の普及会を主催していた東京平井の名店増音 鈴木先生に蕎麦の全てを学びました。そして、鈴木先生監修の元、35年前に最初の坂東太郎が完成。 「本物の蕎麦打ち職人の業」と「美味しい江戸前蕎麦とは何か」を理解した上で機械開発をすることで、プロ中のプロの手打ちに負けない十割蕎麦打ちを機械化できたのです。 おかげさまで「坂東太郎」は、35年以上前から、業界のベストセラー機として活躍中。 美味しい蕎麦を日本中に広める!という情熱が、さらなる衛生面、耐久性、使いやすさも徹底的に研究し尽くした蕎麦製麺機を成熟させ続けています。 職人を再現した水回し 蕎麦専用ミキサー「舞姫プラス」 職人の水回しを実現 生地全体が均一な仕上がり 2kg程度の少ない量でも品質が良い 蕎麦専用ミキサー「舞姫プラス」は、そば粉に水を均一に加水し、職人の水回しを再現したミキサー機です。「複雑な形状の羽根」「12角形の胴体」は、職人の絶妙な力加減を追求した設計。水を含んだそば粉が、胴体の凹凸と羽根、そば粉の自重の力で練りあげられ、撹拌造立の原理により、美味しい蕎麦の基礎となる生地が完成します。2~3kg程度の少ない量での蕎麦打ちも、的確な力加減で練り上げるため、良い状態の生地が仕上がります。 細切りでも、ちぎれない蕎麦になる 世界初、菊練りを機械化「菊二郎」 職人の負担を軽減します 十分に蕎麦を練り込みます 作業ムラが起こりません 大和製作所は、蕎麦打ちの菊練りの機械化を、世界で初めて実現しました。蕎麦をこねて、生地内の空気を抜く工程(菊練り)は、とても力が必要で、職人の身体に負担がかかる作業です。しかし、ちぎれにくい蕎麦を作るには、十分にこねる必要があるのです。練込み装置「菊二郎」は、職人の菊練りを再現しているため、機械の力で、しっかりとこねた蕎麦生地ができあがります。また、人ごとの作業ムラによって発生する課題も「菊二郎」を使えば、解決できます。 コンパクトで使いやすい。 誰にとっても、楽に簡単に。 蕎麦打ち職人の負担を軽減する ・坂東太郎プラスの機体は、幅1,150mm×奥行878mmと非常にコンパクト。作業スペースを含んでも、畳二条あれば十割蕎麦がつくれます。 ・高さは1,337mm(約1.3m)。人の腰あたりの位置で作業ができるため、女性やパートの方でも身体に負担をかけない設計です。 機械の力を借りて、粋を極める 坂東太郎プラスの蕎麦打ち工程は、手打ちの工程そのまま。二八蕎麦はもちろん、十割蕎麦でもすぐに打てるようになります。 体に負担がかかる蕎麦打ち。ぜひ、機械の力も借りながら、こだわり抜いた「粋」を表現してください。 掃除しやすい機体 いつも衛生的に。 坂東太郎プラスは、ミキサーと練り込み装置、本体と分かれているため各製品を簡単に移動して掃除ができます。圧延時の打ち粉は、見えない所に溜まらないための工夫もしており、衛生環境を清潔に保ちやすく設計されています。 高い耐久性と堅牢性を 設計段階から確保。 オールステンフレームを採用し、長く使って頂ける耐久性を確保しています。蕎麦打ちの切りを担うカッター部分は、耐久性の高いベアリング駆動を採用しています。故障の要因となるものを、徹底的にリサーチし、改善改良を繰り返しながら成熟された機体です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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蕎麦生地の練り込み装置 菊二郎 SN8

手作業でしかできないとされていた、水練り十割蕎麦を作るための「蕎麦生地の菊揉み」を完全機械化。世界で初めて実現した練り込み機構です。手練り同様の繊細な力加減で菊揉みし、プロ中のプロの手打ち職人の様な柔らかくてしなやかな蕎麦を表現できます。 最新技術を駆使し、職人の繊細な力加減を表現。 1.5mm角の蕎麦なら、茹で時間20秒。 蕎麦の風味を活かす練り込み 菊二郎の説妙な力加減は、プロ中のプロの手打ち職人の練り込みを再現します。その結果、1.5mm角の十割蕎麦が、たった20秒で茹で上がるようになりました。蕎麦の風味は、茹で時間が長いほど消えてゆくものです。菊二郎でつくる、しなやかで繊細な十割蕎麦は、茹で時間を抑えて、そば粉本来の風味を最大限引き出します。 取り外し簡単 複雑な形状の羽根で、そば粉と水をしっかりと混ぜ合わせます。撹拌造立効果により、均一な水回しを実現し、職人の手練りを再現します。 製品仕様 機種名 菊二郎 型式 SN8 外形寸法 W450×D630×H600 (mm) 電源電圧 単相 100V(400W) 重量 80kg 粉容量 2kg

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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小型製麺機 スーパー真打 SB1284AS

業界スタンダード機「真打」を視聴する 様々なうどんづくりの職人技、特化したノウハウが各工程に活きる手打ち式麺機。12.5kgミキサーを組み込んだ、うどん業界のスタンダード機として活躍しています。 世界基準の安全規格を取得。 職人の手練りを再現したミキサー ミキサーの羽は人間の指の形をマネたピン。1秒1回転することで粉と塩水を均一に練り上げて「撹拌造立」の効果で最適なミキシングを実現しています。 足踏み作業を単純化したプレス グルテンの形成を短時間で行うために、適度な圧力で鍛えます。職人の足踏み工程を再現しており、安定して美味しい麺に仕上げます。 直感的に操作できる圧延 ロールハンドル部が流線型で、各段数に表示シールを記載。ハンドル一が確認しやすくなり、繰り返しの圧延作業が効率的な操作をで行えます。 包丁切りでエッジのたった麺へ​ グルテンの形成を短時間で行うために、適度な圧力で鍛えます。職人の足踏み工程を再現しており、安定して美味しい麺に仕上げます。 製品仕様 機種名 スーパー真打 型式 SB1284AS 外形寸法 W1,335×D880×H1,365 最大消費電力 50/60Hz(単相100V) 重量 約470kg 能力 ミキサー 12.5kg(粉量) ロール幅 800mm 食/時 250~300食/時

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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